手作りウッドデッキを日曜大工で作ってみませんか ウッドデッキの作り方は難しいものではありません。初めての方でもウッドデッキの
製作/施工が出来ます DIYをバックアップいたします!きっと お気に入りのウッドデッキが出来上がります。
ウッドデッキの作り方を参考にウッドデッキDIYにチャレンジして下さい
| ウッドデッキ部材販売のWoody Club | |||
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ウッドデッキの作り方 |
| ウッドデッキ 作り方 @ | 現場の確認 |
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| 1. 障害物の確認 ● 配 管(ガス管:水道の蛇口:電気コンセント ● エアコンの室外機:雨 桶:戸 袋 ● 植木や 庭石など |
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| 2. 間口 x 奥行きの長さ の確認 ● 部材の長さは基本的に2m/3m/4mになっていますので 経済的なサイズを考えてデザインして下さい。 |
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| 3. 高さの確認 ● サッシの水切りから 床面までの高さ |
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| ウッドデッキ 作り方 A | ウッドデッキ施工図面(伏せ図)の作成 |
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| ウッドデッキ 作り方 B | ウッドデッキ 材料の選択.........別表参照 |
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| ウッドデッキ 作り方 C | ウッドデッキ製作に必要な工具 |
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| 1. インパクトドライバ− 7. 木工ドリル 3o 径 13. トロ箱 2. 電動丸鋸 8. 〃 12o 径 3. 手引き鋸 9. 皿取り 錐 4. 水平器 10. ハンマ− 5. メジャ− 11. スコップ 6. 差し金 12. コ テ |
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| ウッドデッキ 作り方 D | ウッドデッキ製作作業(施工)の流れ |
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| Step 1 事前に床板 束柱 大引き等の塗装をする。 基本的に全面を2回塗りとする、ウエス等で塗ると 塗料の垂れも少なく 仕上がり 後の色ムラも少ない。 ウッドデッキ塗料は人体に安全性の高い物を使用して下さい。コスト面から考えると直接手を 触れる所はキシラデコ−ル.床下はアサヒペン(木材防虫:防腐ソ−ト)等の安価な塗料を推奨 します。 |
| Step 2 束柱(束石)の位置を決める。 各コ−ナ−の直角は3:4:5方法等で割り出してください。 例: A辺=900ミリ B辺=1200ミリの場合 C辺=1500ミリとなる。 |
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| Step 3 基礎工事 直径約300mm:深さ約200mmの穴を掘り 砂利を敷き 突き固めて コンクリ−トを流し込み 平面になる様にして下さい。 |
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| Step 4 大引き:束柱:束石の設置 |
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●サッシ水切りと床板の隙間は 約5〜10oあけて下さい ●大引きと建物側壁面との 間隔は約200o前後と して下さい。 ● |
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| 水平のとり方 | 鋼製束 | |
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| 1.一方の(A)に束石を置いて(建物側に近い列) 大引きと束石との間を測り 束柱をセットして仮止めします。 ※注意 このA点は全体の基準になりますので 大引きの高さ/建物との間隔/ デッキ全体位置を再確認して下さい。 ※注意 束柱をカットした切り口(両面)に必ず 防腐塗料を塗って下さい。 ※便利 鋼製束(金属製束柱)を大引きの両端に置いて作業すれば 高さの微調整 が出来て 作業性が高まります。 ※束石の高さを全部同じ高さにするのは 困難ですから 予めほぼ同じ高さにして その束柱の長さを調整しながら 作業した方が簡単です。 |
束石![]() |
| 2. 大引きの中央に水平器を置き A点⇔E点の水平 をとり 再度E点の束石と大引きとの間を測り 束柱をセットして 今度は山型プレ−トで両サイド 固定し更に 束石のプレ−トもステンレスビスで 固定して下さい。 3. そして B:C:D点も同じ要領で束柱をセットして 固定してください。 |
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| 4. 最外側の大引きのA点にあたる部分A’点と 建物側 A点との 高さを水平器で水平になる様 に先ほどの要領で施工して下さい。その際A-A'点間に 真直な大引き等を渡して その上に水平器を置き 作業すれば 簡単です。 注意=A:A’点は建物側壁面に対して 直角 になっているか 3:4:5法で再度確認 して下さい。 |
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| 5. 更に内側の大引きと束柱を施工しますが 今度の高さ調整は 建物側と最外側の大引き間に糸を 引き その高さに合わせて 順次施工すれば 楽にできます。 |
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| 6. 束柱/大引きの設置が完了したら 束石周りを残土などで 埋め戻しを行い 整地して下さい。 |
| ウッドデッキ 作り方 E | ウッドデッキ材 床板を貼る |
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| 1. セランガンバツ/ウリン等の 堅い木はダイレクトにビスが 打ち込めないので、事前に下穴を空ける 必要があります。木工ドリルと皿錐ドリルで加工 します。 |
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| 2. 1枚目は最初の基準点から貼って行きますが、その際 建物側壁面に対して 角度(直角)を再度 確認して下さい。 3. 床板と床板との隙間を5ミリ前後としますが 割り箸を挟み込むと丁度 良い間隔になり 作業性も高くなります。 |
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| 4. 床板を3〜4枚ずつ貼りA B点をそれぞれ2本ずつ ビスを 打ち込み 更にC D点の床板の曲がりを 矯正しながら ビスで固定する (木のクサビを利用すれば便利です) 5. 貼り終えると 最後にY点(最外側)に線を引き 丸鋸で真直にカットして下さい。 ※ 目測で床板を合わせても なかなか切り口が 揃わないので 最後にまとめてカットします。 6. さらに カットした切り口に防腐塗料を塗ってください。 7. そして 周りに幕板を貼って下さい。 |
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